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両神山登山 紅葉刈り Part2 (2011/10/29)
2011年 10月 31日
はい。Part2です。
(Part1はこちら


東岳のピークは休憩には丁度良く、ベンチもありました。
あとちょっとで両神山頂。
もうひと踏ん張りです。



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東岳~両神山頂 はあまり険しくなく、西岳~東岳 の過酷さを振りかえるのにちょうどいいかもしれません。


そして、この日一番の最高の展望が!




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紅葉で 山自体が燃えてるみたい! とはよく聞きますが、この言葉、誇張ではないのだな。と実感致しました。
太陽の陽をいっぱいに受けた木々が眼下一面に広がります。
きっと、この週の前週でも翌週でも、同じ風景は絶対に見れません。
その瞬間で山は息をしてるのだな、と。

これだから登山はやめられないです。


ちなみに、Part1で地図に赤い円形でマーキングした箇所の紅葉です。



しばらく魅入ってしまいましたが、山頂はもう間近。



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山頂の展望は・・・


はい。先ほどまでと比べたらそうでもありません・・・w

土曜日ということもあって、狭い山頂に30名程いたでしょうか。
清滝小屋の方から登ってくる方もたくさんいらっしゃいました。


ソロクッカーで湯を沸かし、尾西のわかめご飯(本気で美味しいです。)を昼食にします。
私はいつも尾西のわかめご飯にサラミを切って入れて食べますが、是非御試しあれ。
湯を入れる前にサラミを入れて、肉の油分と塩分を米に吸わせてます。

・・・普段は料理なんて全くしないので、そういう感じがする ってだけですが!



山頂では狭いながらも少し寝て、カメラをしまい、下山しました。




両神山 八丁峠ルートは西岳~東岳が一番綺麗かもしれません。
勿論、往復路ですから、あの岩場をまた進んでいくのですが、スリルがなければ楽しく無いですもんね!

今まで行ってきた日帰り低山の中では、このルートのしんどさが軍を抜いてるかもしれません。
1700mだからといってあなどるなかれ。


また、このルートは本当に楽しいのですが、紅葉の時期は注意して下さい。
リアルに迷います。落ち葉でルートが見えない+岩山なので浮石が落ち葉で隠れています。
ピンクのテープを随時確認して、しっかりと地に足をつけて進んで下さい。


それだけ守れば、良いトレーニングにもなり、景色を楽しませてくれる最高の山だと思います!


是非、両神山 八丁峠ルート お試しあれ!



【両神山登山 紅葉刈り Part1】へ 戻る。
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by nyocotan | 2011-10-31 17:02 | 登山のこと。 | Comments(0)
両神山登山 紅葉刈り Part1 (2011/10/29)
2011年 10月 31日
皆さんこんにちわ。

先日は地元でコスモスを撮りに行きましたが、今回は山に紅葉狩りに行きました!

もう2000m以上の山は紅葉が終わっていて、ちらほら初冠雪だの何だのってニュースで見ますね。
なので、今回は低い山に行きました。


両神山


です。大学の頃に1度行き、なんだかダラダラめんどくさいルートだなぁ。って思ったことをなんとなく覚えてます・・・しかし、今回は、経験者向けのハードなルートです。


ルートは以下参考。




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八丁峠から登るルートです。
このルートは鎖場だらけで初心者にはオススメ出来ない。と地図にも書かれていましたが、もう流石に初心者じゃないだろう。と思い込んで、いざ出発。




駐車場には6時に着きました。
朝焼けの美しいこと!



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6時半出発です。

すると・・・歩いて数分で・・・いきなりもう鎖場!
なんというゴツイ山だ・・・



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私はダラダラ平坦な道よりも、股関節が悲鳴を上げるような岩場が好きなので、テンションは上がります!

歩き始めて30分。八丁峠に到着!最初の30分は無理をしてでも一気に登れ!私の持論ですが・・・。



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西岳・東岳方面に進みます。


八丁峠からは尾根歩きに近い感じです。と言っても、森林限界ではないし、急登続きなので楽ではないです・・・



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はい・・・もうね・・・こんなんばっかです;;
ずううううっっと岩登り!登りで足に豆ができたのは初めてかもしれません・・・。

けど!楽しい!!

そして・・・展望が!!



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ものすっごい綺麗です。ちょうど紅葉のベストシーンに会えた感じです!

しかし、正面を向くと・・・



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・・・はい。
登りますよ。


登りでは3人程に抜かれました。やはり写真を撮りながらだといつも抜かれますね。
日帰りの山でも1泊しながらゆっくり写真を撮りながら登りたいのが本音ですが、仕方ありません。



そして、西岳の手前の峠に到着。



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西岳まであとちょっと!
そして、何より展望が素晴らしいです。



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北東側はこのように伐採林です。荒れています。


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去年も紅葉を撮りに行きましたが、ここまでではなかったです。



山頂を目指し、ずんずん進みます。



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西岳を通過。なかなか広かったです!




展望も勿論一級品!!




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東岳までちょうど45分程です。ピークピークで休憩を入れていくのに調度良かったです。



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なんと。1つの記事に貼れる画像は15枚までらしいので、ここでPart2に続きます。
・・・知らなかったw

【両神山登山 紅葉刈り Part2】へ。
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by nyocotan | 2011-10-31 16:44 | 登山のこと。 | Comments(0)
ガキの頃の遊び場と秋桜畑(2011/10/27) Part2
2011年 10月 27日
本題のコスモス畑へ。


余談ですが、私は花の中でコスモスが一番好きなのです。
一つ一つの花としては、幹も細く可憐で、花は穏やかな色をしている。
一輪で咲くことは珍しく、群れて咲く。そして花の命は短い。
なんとも風情があるとは思いませんか?


畑につくとそこは一面のコスモス。ここはホントに横浜でしょうか。まだまだ田舎もあるんです!



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平日の昼だからでしょうか。カメラを持っている人は私を含め5,6人でした。時間も微妙なため、空いていました。




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いやー。紅色・桃色・白色のコスモスが見事に咲いています。



花粉を目一杯つけたクマバチもたくさんいます。




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あと、名前は知りませんが、よく見る怖いやつ!私の中では「怖い奴」とガキの頃からの認識です・・・




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乱舞秋桜



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いやはや。見事としか言いようがありません。美しい。



帰り際に。



アメンボの水模様



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すすきとコスモス


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秋を充実できる平日の昼下がりでした。


紅葉の登山は低山ですが、行く予定もあるので、更新をお楽しみに。



この記事の最初【ガキの頃の遊び場と秋桜畑(2011/10/27) Part1】へ
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by nyocotan | 2011-10-27 17:00 | 撮影のこと。 | Comments(2)
ガキの頃の遊び場と秋桜畑(2011/10/27) Part1
2011年 10月 27日
皆様お久しぶりです。
しばらく私事で忙しく、登山や写真撮影が出来なくなってました。

今回はカメラと三脚を背負い、地元を歩いてみました。
というのは、今朝の地域新聞(?)にて近所のコスモス畑が満開だと報じられていたからです。
平日の昼間からでかい三脚を背負い、でかいカメラを首から下げる姿は異様なのか、すれ違うご老人たちには二度見をたくさんされました・・・。

ガキの頃からその畑のあるフィールドで遊んでいましたが、もう何年も行ってません。
ややテンションも上がりながら出発。
久しぶりなのでよく遊んだ公園にも行ってみます。



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この公園は僕らが遊んでいた頃には、フェンスが無かったのに。小奇麗になってしまいました。



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このテーブルでよくカードゲームをして遊んでましたね・・・懐かしい。




そして畑のある森へ到着。




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入り口は変わっていなかったです。最後に来たのは・・・高校生の時ですね。高校では写真部に所属していたもので、ここの森へ入り、よく撮っていたものです。

年月が過ぎれば、地形すら変わる。



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この真中のくぼみには小川が流れていました。今では干上がっていますね。湧いていた水が枯れたのでしょうか。物寂しさもあります。
この小川の先には小さな池があったのですが、なくなっていました。


湧いている箇所は1つではないようで、まだ水量を細めながらも生きている水源もありました。


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すすきも綺麗でした。しかし・・・よく見ると・・・



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虫嫌いの私。流石に後ずさりをしました。くそう。イナゴは佃煮になっていれば平気なのに・・・。
しかし、これを食ってると思うと・・・いいや。考えるのはよしましょう。



ドジョウがいっぱい採れた「底なし沼」と私たちが読んでいた場所も健在でした。



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ここに足を入れるとなかなか抜けないんです。



あしあとを発見!



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私達がガキの頃遊んでいたような事を、今の子もしてるのでしょうか。心が温まります。


私達が遊んでいた頃のこのフィールドは、ザリガニ取りが主流でした。
わざと足音を立てて水際を歩き、ザリガニの逃げる土埃を追い、スルメを垂らして待つのです。

しかしながら、今回ばかりは探せど探せど、土埃を立てて逃げるザリガニは見つけられませんでした。
あの頃はあんなにたくさんいたのに。1日10匹程釣れた記憶があります。
友人といかにデカいマッカチンを取るか、よく競ってましたね。

おそらく、もうこのフィールドには絶滅危機的にザリガニがいないのでしょう。

自然の生態系を壊すのは人間だということは重々承知していたつもりでしたが、他人ごとではないのだな。と痛感しました。



この「底なし沼」は大きな橋の下にあり、直射日光がなかなか来ないのです。

こんな感じ。



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勿論、雨にも降られません。


アリジゴクが生息するのに適している環境なのです。
私がよく行っていたアリジゴクポイント(笑)に行ってみました。


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いますいます!アリジゴクは元気にアリジゴクポイントに生息していました!

小学生の時、ここのアリジゴクを土ごとそっと持ち帰り、自観察記録をつけていたのが懐かしいです。
(アリジゴクが捕食する際には砂をかけてアリを落とすので、部屋の虫かご周辺を砂だらけにし、母親に怒られた記憶も蘇りました・・・w)


さて、そろそろ本題です。
懐かしい思いを満喫し、コスモス畑に向かいます。


ガキの頃の遊び場と秋桜畑(2011/10/27) Part2】へ
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by nyocotan | 2011-10-27 16:40 | 撮影のこと。 | Comments(0)