春が瞬く上野の地 尊きは此処に有り。
2012年 04月 16日
皆様、ご無沙汰しております。新年度やら何やらで多忙だったのですが、少しは旬のものを記事に致します。
タイトル通り、桜の花見・・・というか撮影に行って来ました。
上野公園は小学生の頃でしょうか、家族と行ったのが最後で、今回は2度目であります。
先日の築地・浅草ツアーで東京の魅力に気づいてしまった私。今度は上野の桜を観ようというわけです。

上野の地を踏んだのは平日。にも関わらず、まるで初詣に来ているかのような混雑。昼間からスーツで酒を溢しながら笑う、異様な雰囲気が漂っておりました。

花見客の活気に負けず劣らす・・・いや、完全に勝っています。この見事な桜並木。



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すごいです。時期が良かったのか、満開になったばかりの桜を拝むことが出来ました。そして、桜並木の下には・・・やはり人。祭りです。

そして・・・



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本日のベストロケーション!これぞ猫好きにはたまらない至高の瞬間。雑踏の上野公園で、こんなに和む写真を撮れるなんて!しかも、トリミング・加工無しです。
実はこの猫、こんな状況なんです。



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アイドルです、アイドル。この日はレンズを1本しか持って行ってなくて・・・本当に後悔しました;;何とか人の間をくぐり抜け、広角レンズで寄らせて頂きましたよw
よく見るとこのにゃんこ、首輪をつけていました。おそらく、上野公園に住んで居る路上生活者が飼っているのでしょう。


後は、混雑の人間ベルトコンベアーのように不忍池まで出て、1周しました。この日は合計200枚程撮りましたが、時間も昼間だったので、難しい撮影になりました。もっと影の伸びる時間帯に撮りたいものです。

・・・しかしまぁいろんな人が居るもんです。



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すずめじいさん。雀匠。・・・雀匠ってなんか麻雀のプロみたいな響きですねw
そして、なかなか面白い視点が出来たのがこちら。



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(上下トリミング有り)




スマホに映る桜の木。高校生の写真大会なら、入賞位は出来たのではないでしょうかね?w
最近は写真のコンクールにも出展しないので、気に入った写真も結局は眠ってしまいます;;またいろいろコンクールにでも出してみましょうかね。・・・と言っても、山岳写真のコンクールは敷居が高すぎてハイレベル過ぎますが;;

今回再認識したのは、四季を切り撮る写真はやはり面白いということ。その瞬間にしか立ち会えない旬の顔がたくさんあります。それを死ぬまでにいくつ見ることができ、いくつ考え事が出来るのか。
なんにせよ、大切にしたい瞬間は、いつ何時でも手に取れる所にあると思います。それを手に取るか否かは自分次第。

なんてね。


(写真は総てCanon EOS 50D + EF17-35 F2.8 L)
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by nyocotan | 2012-04-16 02:32 | 撮影のこと。
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