ガキの頃の遊び場と秋桜畑(2011/10/27) Part1
2011年 10月 27日
皆様お久しぶりです。
しばらく私事で忙しく、登山や写真撮影が出来なくなってました。

今回はカメラと三脚を背負い、地元を歩いてみました。
というのは、今朝の地域新聞(?)にて近所のコスモス畑が満開だと報じられていたからです。
平日の昼間からでかい三脚を背負い、でかいカメラを首から下げる姿は異様なのか、すれ違うご老人たちには二度見をたくさんされました・・・。

ガキの頃からその畑のあるフィールドで遊んでいましたが、もう何年も行ってません。
ややテンションも上がりながら出発。
久しぶりなのでよく遊んだ公園にも行ってみます。



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この公園は僕らが遊んでいた頃には、フェンスが無かったのに。小奇麗になってしまいました。



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このテーブルでよくカードゲームをして遊んでましたね・・・懐かしい。




そして畑のある森へ到着。




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入り口は変わっていなかったです。最後に来たのは・・・高校生の時ですね。高校では写真部に所属していたもので、ここの森へ入り、よく撮っていたものです。

年月が過ぎれば、地形すら変わる。



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この真中のくぼみには小川が流れていました。今では干上がっていますね。湧いていた水が枯れたのでしょうか。物寂しさもあります。
この小川の先には小さな池があったのですが、なくなっていました。


湧いている箇所は1つではないようで、まだ水量を細めながらも生きている水源もありました。


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すすきも綺麗でした。しかし・・・よく見ると・・・



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虫嫌いの私。流石に後ずさりをしました。くそう。イナゴは佃煮になっていれば平気なのに・・・。
しかし、これを食ってると思うと・・・いいや。考えるのはよしましょう。



ドジョウがいっぱい採れた「底なし沼」と私たちが読んでいた場所も健在でした。



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ここに足を入れるとなかなか抜けないんです。



あしあとを発見!



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私達がガキの頃遊んでいたような事を、今の子もしてるのでしょうか。心が温まります。


私達が遊んでいた頃のこのフィールドは、ザリガニ取りが主流でした。
わざと足音を立てて水際を歩き、ザリガニの逃げる土埃を追い、スルメを垂らして待つのです。

しかしながら、今回ばかりは探せど探せど、土埃を立てて逃げるザリガニは見つけられませんでした。
あの頃はあんなにたくさんいたのに。1日10匹程釣れた記憶があります。
友人といかにデカいマッカチンを取るか、よく競ってましたね。

おそらく、もうこのフィールドには絶滅危機的にザリガニがいないのでしょう。

自然の生態系を壊すのは人間だということは重々承知していたつもりでしたが、他人ごとではないのだな。と痛感しました。



この「底なし沼」は大きな橋の下にあり、直射日光がなかなか来ないのです。

こんな感じ。



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勿論、雨にも降られません。


アリジゴクが生息するのに適している環境なのです。
私がよく行っていたアリジゴクポイント(笑)に行ってみました。


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いますいます!アリジゴクは元気にアリジゴクポイントに生息していました!

小学生の時、ここのアリジゴクを土ごとそっと持ち帰り、自観察記録をつけていたのが懐かしいです。
(アリジゴクが捕食する際には砂をかけてアリを落とすので、部屋の虫かご周辺を砂だらけにし、母親に怒られた記憶も蘇りました・・・w)


さて、そろそろ本題です。
懐かしい思いを満喫し、コスモス畑に向かいます。


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by nyocotan | 2011-10-27 16:40 | 撮影のこと。 | Comments(0)
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