谷川岳登山(2011/8/9)
2011年 08月 11日
そろそろ盆ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症にお気をつけください。

さて、私はと言いますと、初の関越方面登山、谷川岳に行って参りました。
「谷川岳」と聞くだけで 難しそう、怖い という印象を持つ方が多いそうです。
実は僕も谷川=落石、遭難 というイメージが強かったのです。

きっとそれは一の倉沢の仕業でしょう。一般ルートは初心者向けの良い山でした!ご紹介いたします。


ルートはこの通り。


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またロープウェイです。最近弛んでんじゃねーの?と言われても言い訳できません。日帰り登山にはロープウェイが心地いいんです!

天神平ロープウェイ駅を降り、天神尾根を歩きます。鬱蒼と茂る登山道です。まずは避難小屋を目指します。
林の合間から、今回の目標、谷川岳方面が見えますね。




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高低差は確か800m程なので、あっという間に終わる登山であろうと予想。


しかし、平坦なルートを想像していた私は度肝を抜かれます。

岩、岩、岩!

立派な岩山でした。しかも、谷川の地質なのか、乾いている岩肌でもよく滑ります。つるつるです。




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こんな岩場がずっと続きます。初級者向けだと思っていましたが、それは行程時間のようです。
上級者が行っても楽しめるコースだと思います。




途中、天狗のたまり場 という岩の塊も。




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天狗のたまり場から登ってきた道を望む。





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天狗のたまり場から北西を望む。万太郎山だと思われる。





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平日でしたが、込み具合はなかなかのもの。しかも、ルートが急な岩場なので、余計に渋滞が続きます。

ペースを乱されつつ、肩の小屋に到着。




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肩の小屋から観る仙ノ倉方面も見ごたえバッチリでした。
今回も天気に恵まれた山行で大満足です。

小屋で少々休憩をとり、山頂へ向かいます。

山頂まではあっという間。地図では10分となっております。

谷川岳は 双耳峰 と言って、山頂が2つある珍しい山なのです。南側が1963mトマの耳です。





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トマの耳から観るもう一つの山頂、オキの耳です。
みるからにわくわくするルートですね!




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景色を噛み締めながらゆっくりと渡ります。




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トマの耳~オキの耳 から見下ろせる マチガ沢です。ここから登ってくる人も居ました・・・凄いです。


そして、こちらが1977m、オキの耳です。




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オキの耳の奥には一の倉沢という登攀で有名な崖があります。山を知り尽くしたエキスパートしか登れないという沢です。(私の勝手なイメージですがね。)しかし、私など、初級登山者には到底登ることのできないルートです。いつかは登ってみたいですね、一の倉沢ルート。
この日は、もうお昼近いことと、雲行きが心配だったので、一ノ倉岳には行かず、肩の小屋に戻り、昼食を摂りました。そのまま下山です。


谷川岳、また一つ百名山を制覇できました。景色もキツめのルートも素晴らしかったです。
天気が変わりやすいですが、お勧めです。



7月から順調に更新をしてきたこの登山ブログですが、休みの予定が合わず、次回の登山はちょっと先になりそうです。それまで、いろいろなルートを調べたり、技術の向上に努めます。
また、宜しくお願いしますね!お楽しみに。
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by nyocotan | 2011-08-11 21:09 | 登山のこと。
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