木曽駒ヶ岳・宝剣岳 (2011/8/4)
2011年 08月 05日

皆様いかがお過ごしでしょうか。最近は天気雨も多く、体調も崩しやすいですよね。気を付けましょう。


さて、いきなり本題ですが、8月の最初の登山は長野にあります、木曽駒ヶ岳・宝剣岳に行きました。
中央アルプスは初めてだったのでわくわく。

本当は仙丈ケ岳に登る予定だったのですが、次の日が普通に仕事だということと、千丈に行くなら1泊して甲斐駒にも行きたいな・・・とふと思い、今回は日帰りで行ける木曽へ。



それでは、写真と共に振り返ります。




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文明の利器。ロープウェイ様を使わせていただき、千畳敷までぶわっと一瞬で行きます。
ロープウェイすごいです。文明万歳。




そして、駅を降りるとこの景色です。
こんなにお手軽に景色が楽しめるなんて・・・なにか新しい山の一片を見た気がしました。
べ、べつにくやしくなんかなかったんだから。





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まずは尾根に出るためにきつめの急登をぐいぐい登ります。
ロープウェイで2000M程まで一気に来たため、体が酸素の薄さについていけない感じを受けました。
したがって、宝剣山荘までの登りはなかなかきつかったです。

しかし。その疲れを吹き飛ばすこの景色!





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遠方には雲海も広がります。ロープウェイから30分歩いただけでこの景色です。
手軽さMAXですね。ぐぬぬ。



少し休憩をし、宝剣岳へ。




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宝剣岳はガレ場・鎖場の連続です。地図上には‐‐‐‐‐‐という点線で表されています。点線のルートは危険路という意味です。





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確かに、一歩間違えば、谷底へ一直線。
滑落事故も非常に多い場所です。





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谷に宝剣岳の険しい影が映っていますね。美しい岩山です。

そして、宝剣岳山頂。
もちろん、この上に立ちました。怖かったですけどね。人一人しか立てないスペースです。





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宝剣に立った時の爽快感と落ちたら終わるという恐怖感が混ざり合っていくのを感じました・・・
登山の醍醐味?なのかな?何とも言えぬ心地よさです。




山頂から見る雲海はこれはまた素晴らしい。




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宝剣は狭いので長居は禁物。ほかの登山客とはあまりすれ違いたくありません。それほど崖っぷちなのです。

今回の百名山、木曽駒ヶ岳へ。





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気持ちの良い尾根歩きです。こんないい天気の日に直線で山頂に向かうのももったいないので、少し寄り道して、ぐるっと迂回して山頂へ向かいました。





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気持ちも高ぶり、あっという間に山頂へ。




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木曽駒ヶ岳 2,956Mです。割と高いんですね。心地良いはずです。
直射日光は物凄く暑く、じっとしていても汗が噴き出るほどです。
しかし、日陰になって、風が吹くと、やはり肌寒いですね。


山頂で食事を摂り、混みだす前にロープウェイ駅へランニング。というか猛ダッシュ。
多少怪我はしましたが、最高に楽しい山でした。
今度は空木岳の方へ抜けていきたいですね。


最後に、山頂と私。




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秋でも冬でも、また来たい山です。ロープウェイで来れるので、これから登山やりたいなというかた、是非お勧めです。
山には魅力があふれていますぞ。


それではこの辺で。ありがとうございました。
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by nyocotan | 2011-08-05 00:19 | 登山のこと。 | Comments(0)
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